私はお見合い代理人で代理婚活中≪6話≫
両親の話を聞き、あまり興味がない相手をどう断るか必死に考えた
思いつくはずもなく、あわただしい仕事を言い訳に、日ぢを過ごしている私。
そのことに両親は「お相手にも悪いから食事くらい同席してもらえる?」と迫る。
逃げる理由が見つからない、仕方なく食事に行くことにした
結婚相談を子供の代理で行う親。
つよい・・・。
そこまでして結婚させたいのだろうか。
代理お見合いパーティーでカップルになった見知らぬ男性。とその親
6名で食事にいった。
そこはまさにお見合いだった。
お互いの経歴や趣味など、面識のある親がかわるがわる話す。
お互いの気持ちは関係なく、話は進む。
食事はおいしく満足したが、この後の展開が・・・
あとは二人でお茶でもしてらっしゃい
・・・ハイ。
代理婚活でカップルになった見知らぬ男性とふたり、カフェへ向かう。
カフェでの話題は両親や代理婚活のこと
実際、この男性も両親の熱意に負け、今日来たのだそうだ。
お互い、代理婚活両親は大変だよねと、愚痴っぽく笑った。
このあと、両親に断るかどうかとも悩んだ。
お友達として、メールしてるって言い訳する事で意気投合(笑)
パパママごめん。
結婚するような相手ではない気がして・・。
さて、両親の説得を頑張る為に、帰路につく。
代理お見合い、諦めてくれないかなぁ…そんな思いで帰りついた。
お友達として仲良くしようと思います。
その言葉で父母は、好みではないと悟ったようだ。
しつこく、どういうタイプが好みなの?身長は?職業は?
まいりました・・・。
代理お見合いに行く両親だけあって、かないません(笑)
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪7話≫



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