カップリングパーティーで知り合ってカップルになった友人と
代理婚活で知り合った彼と4人での飲み会をしてきた。
盛り上がるのかこの会は?と不安だったけど・・・
友人と私はそれぞれの自分の彼を紹介して、飲みに入った。
彼女は前にも言ったけど飽きっぽい性格。
もう飽き始めているのは見ていて分かる。すぐに態度にでるから。
お見合いパーティーでせっかくカップルになったのに、この先
どう考えているのだろう?
どうせだったら2人で飲みにいけば良かったかな?と少し後悔。
で、飲み会はとりあえず終了して2次会へ・・・
その2次会で信じられない情景を目にした。
何と私の彼と彼女がとっても仲良しになっていて、アドレス交換
とかしているではないか!!!!
見てしまったけど、見ていない振りをした。
この子は昔からそうなのだ。
私が付き合う人を奪っていく。奪って行って飽きて別れる。
そんな子と何で未だに付き合いがあるのかは自分でも不明。
このあっさりした性格になってしまったのはこの子のせいかもしれない。
人のせいにするのは良くないが、いちいち気にしていたら体が
もたないので。
彼も彼女の事を少し気に入ってしまっているようだった。
現在私は親が代理婚活で探してくれたその彼と付き合っている状態
にはなっているが、きっと彼女と連絡を取っているだろう。
その内彼女と付き合い始めるかもしれないかな?考え過ぎ?
でも現実にそうなったら私は親に何て言おう・・・
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪13話≫
その後母親の探してくれたお相手とはまだ付き合いを続けている。
年上の人だからしっかりしている所があり、私の考えも理解
してもらっている。
理解力が無ければ、結婚なんて無理だと思う。
自分の思うようにばかりしたいのなら独身でいるべきだ。
でもその彼は違う。
まだ付き合いが短いから結婚したいとか、気持ちは昔とあまり
変わっていないが、このまま続けば私ももしかしたら結婚かも
しれない。
彼は自分でお見合いパーティーにも参加した事があるみたいで
カップルにはいつもなれなかったよう。
だから親が心配して代理婚活を始めたのかな?
ここの突っ込んだ話はさすがに出来ないのでしていない。
私も彼も忙しくてあまり会えずにいるので、付き合っていると
言っても月に1回くらいしか会わない。
でも私はそれで満足だ。
別にいつも一緒にいなくても全然構わない。
むしろ久しぶりに会えば、その分楽しいと思う。
こんな私を彼は変わっていると言う。
変な話昔の彼女と比べられたりしても私のような女性はいなかったようだ。
これは褒められているのか?それとも・・・
深く考えるのはやめておこう。
私の友達に先日カップリングパーティーに参加して、めでたく
カップルになった人がいる。
せっかくなので、その友達の仲が落ち着いたら4人で飲みにでも
行こうかと誘っておいた。
まだ付き合って2週間とかしか経っていないので、もう少し様子
を見た方が良さそうだ。
その子はとっても飽きっぽいからまたいつまで続く事やら(笑)
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪12話≫
代理婚活、お見合いパーティーの代理人で両親が参加する。
このことに意味を見いだせないでいた、私。
大きな変化がありました。
代理人が出会っても本人同士がそう思わなければ何もならないと・・・そう思っていた
しかし、代理見合い、代理人のお見合いパーティー参加でも、その後の本人同士にとって大きな出会いの場となる事を
身をもって実感、体験しました。
先日、母が1人で代理お見合いパーティーに参加。
私の代理人として、素敵な出会いを作ってくれました。
お相手は都市銀行の役職。
43歳。少し年上。
お相手の方も母親が代理人として代理婚活中とのこと。
母親どうし、意気投合。
それも、子供の将来を心配し過ぎて婚活していることの反省する部分で(笑)
結局、本人の意思に大きくかかわる代理人によるお見合い。
自分達が結婚した時に感じた思いをせずに、結婚するのではないかと反省したらしい。
そこで、私とお相手その母親の4人で食事に行くことになった。
そこで、結婚を押しつけていたのかもしれないと、本音トーク。
じっさい、私もお相手も結婚より、出会いや日常の共有を楽しみながら、最終的に結婚したいことが
うまく伝える事が出来た。
今までは、出会い=結婚となしくずしにされそうで、気が乗らなかったとも伝えた。
みんな本音で語ったことが、いい出会いになったようで、お相手の方とは
お付き合いを始めるコトが出来た。
おおきなプレッシャーもなく、自分たちのペースで
幸せな日常を過ごしている。
代理婚活=結婚=幸せ
とはならないにしても、代理婚活やお見合いパーティー代理人は、私にとっていい出会いを運んでくれた。
あとは、自分が結婚したくなるかどうかだ。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪11話≫
代理婚活での成果はいまだなし。
原因・・・それは私の婚活に対する熱意だと思う。
両親が代理でお見合いパーティーに参加しても、代理婚活を行っても
最終的に当人同士の出会いがどうなるかだとおもう。
何人かの男性にお会いしたが、決まって出てくるのは「両親が結婚に意欲的で・・・」
私も、そのクチだ。
両親の願いをかなえたい、安心させたい。
この少子化時代、子孫繁栄も必要だろう。
ただ、ただ、今じゃなくても…。
これが本音。
代理お見合いパーティーや代理婚活している両親には、もちろんその気持ちを伝えている。
良いお相手だったら結婚したくなるわよ・・・という母
家庭に重心を置いて支えたくなる夫、そういう方に出会えるさ・・・という父
娘の結婚は重大なのだろう。
ついでに、すでに結婚している妹の存在も、代理婚活をする大きな理由のようだ。
いつか、どこかのアーティストが羊水の発言で問題になったことがあったが、
若いうちに子供を産む、このことも気にかかるらしい。
老後に1人で暮らすのは寂しいだろうと想像するが、今は1人でいい。
不憫でも不満でもない。
結局考えれば考えるほど、大きなプレッシャーになる感もある。
大きな期待。人生の幸せの絶頂期と思われる結婚。
その出会いを両親に探してもらう事…どうなのだろう。
それならいっそ、許婚がいたほうが気持ちに切り替えもできたのだろうか。
親の思いとは裏腹に、私自身とても複雑な気持ちだ。
代理お見合い、代理婚活、その結果結婚したとして、離婚や子供が出来ない状態になったとき、
親は何を思うのだろうか。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪10話≫
代理婚活の前に、そもそも、結婚は何の為にするのだろう。
人は何故、結婚するのでしょう?
結婚に意味はあるの?
結婚とは、ただの紙切れ一枚の契約ですよね。
それ以上でもそれ以下でもないと思います。
結婚には幾つか、メリットがあるのもわかります。
親の安心
世間体
社会的認められる
家庭と言う帰る場所ができる
生活の分業
でも、本当のメリットはそんなものではないそうです
結婚の最大のメリットは時間の経過に幸せを感じるという事だそうです
私のように、1人で生きていく事は不幸せではありませんし、不憫でもないと思います。
恋人や友人に囲まれ、寂しくもないし、孤独感ありません。
ある一節では、1人では年をとる事がイヤになるらしいです。
年をとりたくない。と思うそうです。
子供ができ、育ち、成人し、その子が結婚し孫ができる
自分が年をとる事にささやかな幸せと自分なりの意味が発生するからだそうです
年をとった幸せと年をとらないと味わえない幸せがあるようです。
子供ができない夫婦や、つくらない場合は意味がないのだろうか?
同じ時間を共有した伴侶、あかの他人との絆が人生の最も大きな財産になるとのこと。
人生の中で最も多くの時間と出来事を共有するのは、親でも親友でも兄弟でもなく
夫や妻なのだと
結婚の価値と幸せが、そこにあるようです。
結婚以外で男女の仲は長続きしませんよね。
20~30年夫婦でいる事は普通ですが、恋人同士ではありえません。
結婚は日常ですから、日々の生活に幸せばかり感じる事はないでしょう。
雨の日も嵐の日も一緒に過ごす事で、その日常が人生のかけがえのない財産になるようです。
今の私は、男女の結婚には失うものが多い気がします。
気ままな自由や、収入、一人の時間などなど。
そのかわりに、伴侶を得るのでしょうか。
もう少し自分の気持ちを明確にしないと、代理婚活をする両親にも申し訳ないような気がします、
代理婚活をする両親は、こういう幸せな時間を感じてほしいと思っているのでしょうか。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪8話≫
代理お見合いで婚活している。
私のお見合い代理人は両親。
代理結婚相談で横浜に行ったり、代理お見合いに参加したり忙しい両親だ。
実際考えてみれば、昔々は【許婚】がいたり、お見合いしてすぐ結婚したり
自分たちの意志とは関係ないところで、結婚が進む事も多かったと思う。
今現在でも、少子化対策には許婚(いいなずけ)制度の復活が必要などと言われたりするようだ。
許婚とは、『幼少時に本人たちの意志にかかわらず双方の親または親の代理の者が合意で結婚の約束をすること。また、その約束を結んだ者同士をさす言葉』。
まさに、自分の意志なく結婚相手が決められてしまう制度だ
エキサイトでこんなアンケートがあった。
「昔のいいなずけ制度、今もあればいいのにと思う?」の投票。
「全く思わない」男性が42%・女性が51%
「大いにそう思う」「少しはそう思う」を選んだ人を合わせて、男性・女性共に約半数の人が思っているようだ。
面白いアンケーろ結果だった。
婚活を頑張り、上手くいかない経験をしている人は、いいなずけ制度があってもいいのではないかと感じているようだ。
逆に、いいなずけを否定する人の理由は、自分が本当に好きになった人と恋をして結婚するという考えを持っている。
いいなずけでは、自分の本当に好きな人には出会えないと考えている人が多いとも書いてあった。
結婚は恋愛の延長線上と考えている人には、いいなずけはあり得ないのかもしれない。
結婚したいと思って結婚相手を探すのか、本当に好きになれる人を探してその人との恋愛の延長線上での結婚を望むのか。
人それぞれだろう。
私は、どうしたいのか・・・。
いまだに明確な答えは出ない。
結婚そのものを希望していないような気もする
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪8話≫
両親の話を聞き、あまり興味がない相手をどう断るか必死に考えた
思いつくはずもなく、あわただしい仕事を言い訳に、日ぢを過ごしている私。
そのことに両親は「お相手にも悪いから食事くらい同席してもらえる?」と迫る。
逃げる理由が見つからない、仕方なく食事に行くことにした
結婚相談を子供の代理で行う親。
つよい・・・。
そこまでして結婚させたいのだろうか。
代理お見合いパーティーでカップルになった見知らぬ男性。とその親
6名で食事にいった。
そこはまさにお見合いだった。
お互いの経歴や趣味など、面識のある親がかわるがわる話す。
お互いの気持ちは関係なく、話は進む。
食事はおいしく満足したが、この後の展開が・・・
あとは二人でお茶でもしてらっしゃい
・・・ハイ。
代理婚活でカップルになった見知らぬ男性とふたり、カフェへ向かう。
カフェでの話題は両親や代理婚活のこと
実際、この男性も両親の熱意に負け、今日来たのだそうだ。
お互い、代理婚活両親は大変だよねと、愚痴っぽく笑った。
このあと、両親に断るかどうかとも悩んだ。
お友達として、メールしてるって言い訳する事で意気投合(笑)
パパママごめん。
結婚するような相手ではない気がして・・。
さて、両親の説得を頑張る為に、帰路につく。
代理お見合い、諦めてくれないかなぁ…そんな思いで帰りついた。
お友達として仲良くしようと思います。
その言葉で父母は、好みではないと悟ったようだ。
しつこく、どういうタイプが好みなの?身長は?職業は?
まいりました・・・。
代理お見合いに行く両親だけあって、かないません(笑)
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪7話≫
代理お見合いパーティーの流れの途中でしたね。
プロフィールやスナップ写真を片手に参加している親、会場に着くと受付で料金を支払い、番号を受け取り、
で【プロフィールカード】という自己紹介カードをもらい、名刺代わりに使うために子供の紹介を書く
いよいよ代理お見合いパーティー開始。
自己紹介をするために全員とお話をするそうだ。
単純に立ち話ではなく、女性の親が椅子に座ったままで、男性の親が右回りだか左回りだかに
移動しながら、お互い1対1で初対面するそうだ。
その時に、最初に書いたプロフィールカードを見せあうのだとか。
そして、自己紹介、子供の紹介をしながら、気になる相手を探していく。
この全員との挨拶タイムが前半戦で、このあとにフリータイムとなるらしい
フリータイムでは、代理お見合いのキモ【相手探し】
気になる相手の両親とお互い持参した資料を見せあいながら歓談するらしい。
そのご、カップル発表。
この発想がすごい、本人がいないのにカップルって・・・
そこで親が付けている番号が呼ばれ、カップルになったらしい。
カップル発表の後は、解散。
気になる相手がいる場合は、主催者側が仲介してお見合いの段取りをしてくれるそうだ。
両親は、カップルになった相手の両親とお茶を飲み、より詳しくお話ししたそうだ
もしお会いしても即決結婚はしないだろう。
恋人探しの代理を親が行っていると言えばしっくりくるのかもしれない。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪6話≫
そうそう、代理お見合いに行った両親に、詳しく聞いてみました。
代理お見合いパーティーはどういうものなのか。
そもそも、お見合いパーティーがどういうものなのかを知らないので
お見合いパーティー・代理お見合いパーティーがどういうものなのか、ある意味興味はある。
両親は、結婚相談を名古屋の知人にしたところ、代理婚活を進められたそうだ
そうだよね・・・両親くらいの年齢になると知人などに直接お見合い話を紹介してもらう事も少ないくないだろう。
ただ、そうしてしまうと、御断りするときが大変。両親も心得ているようだ(笑)
そこで、気兼ねなく、参加費払って出席できる代理お見合いパーティーに至ったそうだ。
会費は主催者によって違うが、大体10,000円~。
結構お高め。
プロフィールやスナップ写真を片手に、参加するそうだ。
あなたのプロフィールはこれでいいかしら?と確認してくる律儀な母
その写真よりこっちの写真の方が感じ良く見えるぞという父。
そのおかげで、私の代理お見合いは成功するのだろう(笑)
会場に着くと受付で料金を支払い、番号を受け取る。
そこで【プロフィールカード】という、自己紹介カードを受け取るそうだ。
名刺代わりに使う様で、ここに子供の紹介を書くそうだ。
そうこうするうちに、代理お見合いパーティー開始、まずはみんな自己紹介タイム
ただ、ここがおもしろく、単純に立ち話ではないらしい。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪5話≫
代理お見合いで、代理婚活中の私。
実際どういうものなんだろうか。
自分も代理婚活しているんだけれど、いまいち実感がないというか。
親が相手を探してくれているのは理解できる。
親同士が写真を見せあい、お見合いの相談でもするのだろうか。
親の代理お見合いを行う、親たちの意見。
なかなか結婚をしてくれない。
結婚するのか心配だ。
相手の家柄も確認したい。
結婚相手をつれてこない
結婚適齢期だ。
彼氏彼女がいるそぶりがない
仕事ばかり夢中なっている。
結婚について親子で話しができない。
結婚にいい相手がいなく困っている。
結婚に対してしっかり支援していきたい。
真剣に結婚活動するようにキッカケを作りたい。
婚活をしてもらいたい。
親子で仲良く結婚相手探しをしたい。
そんな親がおおいのだとか。
代理お見合い、代理婚活は【代理お見合いパーティー】【代理お見合いネット型】があるらしい。
うちの両親は相手の親御さんと直接話が出来る【代理お見合いパーティー】に行くそうだ。
ネットのお見合い相談もやってみたそうだが、やはり相手の顔を見てお話しい出来るほうが
安心だし、自分の目利きに自信があるらしい(笑)
先日初めて代理お見合いパーティーに参加して、声高らかに電話をしてきた。
「あなた、こんどみんなで食事にでもいきましょうよ」って。
みんなとは???
両親、相手の両親、私にお相手。総勢6人の事らしい。
写真やプロフィールを見ても、申し分なさそうよ、後はお互いが気にいるかどうかだわ。
・・・って、代理お見合いとはこんな感じなんだろうか?
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪4話≫