代理婚活、お見合いパーティーの代理人で両親が参加する。
このことに意味を見いだせないでいた、私。
大きな変化がありました。
代理人が出会っても本人同士がそう思わなければ何もならないと・・・そう思っていた
しかし、代理見合い、代理人のお見合いパーティー参加でも、その後の本人同士にとって大きな出会いの場となる事を
身をもって実感、体験しました。
先日、母が1人で代理お見合いパーティーに参加。
私の代理人として、素敵な出会いを作ってくれました。
お相手は都市銀行の役職。
43歳。少し年上。
お相手の方も母親が代理人として代理婚活中とのこと。
母親どうし、意気投合。
それも、子供の将来を心配し過ぎて婚活していることの反省する部分で(笑)
結局、本人の意思に大きくかかわる代理人によるお見合い。
自分達が結婚した時に感じた思いをせずに、結婚するのではないかと反省したらしい。
そこで、私とお相手その母親の4人で食事に行くことになった。
そこで、結婚を押しつけていたのかもしれないと、本音トーク。
じっさい、私もお相手も結婚より、出会いや日常の共有を楽しみながら、最終的に結婚したいことが
うまく伝える事が出来た。
今までは、出会い=結婚となしくずしにされそうで、気が乗らなかったとも伝えた。
みんな本音で語ったことが、いい出会いになったようで、お相手の方とは
お付き合いを始めるコトが出来た。
おおきなプレッシャーもなく、自分たちのペースで
幸せな日常を過ごしている。
代理婚活=結婚=幸せ
とはならないにしても、代理婚活やお見合いパーティー代理人は、私にとっていい出会いを運んでくれた。
あとは、自分が結婚したくなるかどうかだ。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪11話≫
代理婚活での成果はいまだなし。
原因・・・それは私の婚活に対する熱意だと思う。
両親が代理でお見合いパーティーに参加しても、代理婚活を行っても
最終的に当人同士の出会いがどうなるかだとおもう。
何人かの男性にお会いしたが、決まって出てくるのは「両親が結婚に意欲的で・・・」
私も、そのクチだ。
両親の願いをかなえたい、安心させたい。
この少子化時代、子孫繁栄も必要だろう。
ただ、ただ、今じゃなくても…。
これが本音。
代理お見合いパーティーや代理婚活している両親には、もちろんその気持ちを伝えている。
良いお相手だったら結婚したくなるわよ・・・という母
家庭に重心を置いて支えたくなる夫、そういう方に出会えるさ・・・という父
娘の結婚は重大なのだろう。
ついでに、すでに結婚している妹の存在も、代理婚活をする大きな理由のようだ。
いつか、どこかのアーティストが羊水の発言で問題になったことがあったが、
若いうちに子供を産む、このことも気にかかるらしい。
老後に1人で暮らすのは寂しいだろうと想像するが、今は1人でいい。
不憫でも不満でもない。
結局考えれば考えるほど、大きなプレッシャーになる感もある。
大きな期待。人生の幸せの絶頂期と思われる結婚。
その出会いを両親に探してもらう事…どうなのだろう。
それならいっそ、許婚がいたほうが気持ちに切り替えもできたのだろうか。
親の思いとは裏腹に、私自身とても複雑な気持ちだ。
代理お見合い、代理婚活、その結果結婚したとして、離婚や子供が出来ない状態になったとき、
親は何を思うのだろうか。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪10話≫
代理婚活の前に、そもそも、結婚は何の為にするのだろう。
人は何故、結婚するのでしょう?
結婚に意味はあるの?
結婚とは、ただの紙切れ一枚の契約ですよね。
それ以上でもそれ以下でもないと思います。
結婚には幾つか、メリットがあるのもわかります。
親の安心
世間体
社会的認められる
家庭と言う帰る場所ができる
生活の分業
でも、本当のメリットはそんなものではないそうです
結婚の最大のメリットは時間の経過に幸せを感じるという事だそうです
私のように、1人で生きていく事は不幸せではありませんし、不憫でもないと思います。
恋人や友人に囲まれ、寂しくもないし、孤独感ありません。
ある一節では、1人では年をとる事がイヤになるらしいです。
年をとりたくない。と思うそうです。
子供ができ、育ち、成人し、その子が結婚し孫ができる
自分が年をとる事にささやかな幸せと自分なりの意味が発生するからだそうです
年をとった幸せと年をとらないと味わえない幸せがあるようです。
子供ができない夫婦や、つくらない場合は意味がないのだろうか?
同じ時間を共有した伴侶、あかの他人との絆が人生の最も大きな財産になるとのこと。
人生の中で最も多くの時間と出来事を共有するのは、親でも親友でも兄弟でもなく
夫や妻なのだと
結婚の価値と幸せが、そこにあるようです。
結婚以外で男女の仲は長続きしませんよね。
20~30年夫婦でいる事は普通ですが、恋人同士ではありえません。
結婚は日常ですから、日々の生活に幸せばかり感じる事はないでしょう。
雨の日も嵐の日も一緒に過ごす事で、その日常が人生のかけがえのない財産になるようです。
今の私は、男女の結婚には失うものが多い気がします。
気ままな自由や、収入、一人の時間などなど。
そのかわりに、伴侶を得るのでしょうか。
もう少し自分の気持ちを明確にしないと、代理婚活をする両親にも申し訳ないような気がします、
代理婚活をする両親は、こういう幸せな時間を感じてほしいと思っているのでしょうか。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪8話≫
代理お見合いで婚活している。
私のお見合い代理人は両親。
代理結婚相談で横浜に行ったり、代理お見合いに参加したり忙しい両親だ。
実際考えてみれば、昔々は【許婚】がいたり、お見合いしてすぐ結婚したり
自分たちの意志とは関係ないところで、結婚が進む事も多かったと思う。
今現在でも、少子化対策には許婚(いいなずけ)制度の復活が必要などと言われたりするようだ。
許婚とは、『幼少時に本人たちの意志にかかわらず双方の親または親の代理の者が合意で結婚の約束をすること。また、その約束を結んだ者同士をさす言葉』。
まさに、自分の意志なく結婚相手が決められてしまう制度だ
エキサイトでこんなアンケートがあった。
「昔のいいなずけ制度、今もあればいいのにと思う?」の投票。
「全く思わない」男性が42%・女性が51%
「大いにそう思う」「少しはそう思う」を選んだ人を合わせて、男性・女性共に約半数の人が思っているようだ。
面白いアンケーろ結果だった。
婚活を頑張り、上手くいかない経験をしている人は、いいなずけ制度があってもいいのではないかと感じているようだ。
逆に、いいなずけを否定する人の理由は、自分が本当に好きになった人と恋をして結婚するという考えを持っている。
いいなずけでは、自分の本当に好きな人には出会えないと考えている人が多いとも書いてあった。
結婚は恋愛の延長線上と考えている人には、いいなずけはあり得ないのかもしれない。
結婚したいと思って結婚相手を探すのか、本当に好きになれる人を探してその人との恋愛の延長線上での結婚を望むのか。
人それぞれだろう。
私は、どうしたいのか・・・。
いまだに明確な答えは出ない。
結婚そのものを希望していないような気もする
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪8話≫
両親の話を聞き、あまり興味がない相手をどう断るか必死に考えた
思いつくはずもなく、あわただしい仕事を言い訳に、日ぢを過ごしている私。
そのことに両親は「お相手にも悪いから食事くらい同席してもらえる?」と迫る。
逃げる理由が見つからない、仕方なく食事に行くことにした
結婚相談を子供の代理で行う親。
つよい・・・。
そこまでして結婚させたいのだろうか。
代理お見合いパーティーでカップルになった見知らぬ男性。とその親
6名で食事にいった。
そこはまさにお見合いだった。
お互いの経歴や趣味など、面識のある親がかわるがわる話す。
お互いの気持ちは関係なく、話は進む。
食事はおいしく満足したが、この後の展開が・・・
あとは二人でお茶でもしてらっしゃい
・・・ハイ。
代理婚活でカップルになった見知らぬ男性とふたり、カフェへ向かう。
カフェでの話題は両親や代理婚活のこと
実際、この男性も両親の熱意に負け、今日来たのだそうだ。
お互い、代理婚活両親は大変だよねと、愚痴っぽく笑った。
このあと、両親に断るかどうかとも悩んだ。
お友達として、メールしてるって言い訳する事で意気投合(笑)
パパママごめん。
結婚するような相手ではない気がして・・。
さて、両親の説得を頑張る為に、帰路につく。
代理お見合い、諦めてくれないかなぁ…そんな思いで帰りついた。
お友達として仲良くしようと思います。
その言葉で父母は、好みではないと悟ったようだ。
しつこく、どういうタイプが好みなの?身長は?職業は?
まいりました・・・。
代理お見合いに行く両親だけあって、かないません(笑)
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪7話≫
代理お見合いパーティーの流れの途中でしたね。
プロフィールやスナップ写真を片手に参加している親、会場に着くと受付で料金を支払い、番号を受け取り、
で【プロフィールカード】という自己紹介カードをもらい、名刺代わりに使うために子供の紹介を書く
いよいよ代理お見合いパーティー開始。
自己紹介をするために全員とお話をするそうだ。
単純に立ち話ではなく、女性の親が椅子に座ったままで、男性の親が右回りだか左回りだかに
移動しながら、お互い1対1で初対面するそうだ。
その時に、最初に書いたプロフィールカードを見せあうのだとか。
そして、自己紹介、子供の紹介をしながら、気になる相手を探していく。
この全員との挨拶タイムが前半戦で、このあとにフリータイムとなるらしい
フリータイムでは、代理お見合いのキモ【相手探し】
気になる相手の両親とお互い持参した資料を見せあいながら歓談するらしい。
そのご、カップル発表。
この発想がすごい、本人がいないのにカップルって・・・
そこで親が付けている番号が呼ばれ、カップルになったらしい。
カップル発表の後は、解散。
気になる相手がいる場合は、主催者側が仲介してお見合いの段取りをしてくれるそうだ。
両親は、カップルになった相手の両親とお茶を飲み、より詳しくお話ししたそうだ
もしお会いしても即決結婚はしないだろう。
恋人探しの代理を親が行っていると言えばしっくりくるのかもしれない。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪6話≫
そうそう、代理お見合いに行った両親に、詳しく聞いてみました。
代理お見合いパーティーはどういうものなのか。
そもそも、お見合いパーティーがどういうものなのかを知らないので
お見合いパーティー・代理お見合いパーティーがどういうものなのか、ある意味興味はある。
両親は、結婚相談を名古屋の知人にしたところ、代理婚活を進められたそうだ
そうだよね・・・両親くらいの年齢になると知人などに直接お見合い話を紹介してもらう事も少ないくないだろう。
ただ、そうしてしまうと、御断りするときが大変。両親も心得ているようだ(笑)
そこで、気兼ねなく、参加費払って出席できる代理お見合いパーティーに至ったそうだ。
会費は主催者によって違うが、大体10,000円~。
結構お高め。
プロフィールやスナップ写真を片手に、参加するそうだ。
あなたのプロフィールはこれでいいかしら?と確認してくる律儀な母
その写真よりこっちの写真の方が感じ良く見えるぞという父。
そのおかげで、私の代理お見合いは成功するのだろう(笑)
会場に着くと受付で料金を支払い、番号を受け取る。
そこで【プロフィールカード】という、自己紹介カードを受け取るそうだ。
名刺代わりに使う様で、ここに子供の紹介を書くそうだ。
そうこうするうちに、代理お見合いパーティー開始、まずはみんな自己紹介タイム
ただ、ここがおもしろく、単純に立ち話ではないらしい。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪5話≫
代理お見合いで、代理婚活中の私。
実際どういうものなんだろうか。
自分も代理婚活しているんだけれど、いまいち実感がないというか。
親が相手を探してくれているのは理解できる。
親同士が写真を見せあい、お見合いの相談でもするのだろうか。
親の代理お見合いを行う、親たちの意見。
なかなか結婚をしてくれない。
結婚するのか心配だ。
相手の家柄も確認したい。
結婚相手をつれてこない
結婚適齢期だ。
彼氏彼女がいるそぶりがない
仕事ばかり夢中なっている。
結婚について親子で話しができない。
結婚にいい相手がいなく困っている。
結婚に対してしっかり支援していきたい。
真剣に結婚活動するようにキッカケを作りたい。
婚活をしてもらいたい。
親子で仲良く結婚相手探しをしたい。
そんな親がおおいのだとか。
代理お見合い、代理婚活は【代理お見合いパーティー】【代理お見合いネット型】があるらしい。
うちの両親は相手の親御さんと直接話が出来る【代理お見合いパーティー】に行くそうだ。
ネットのお見合い相談もやってみたそうだが、やはり相手の顔を見てお話しい出来るほうが
安心だし、自分の目利きに自信があるらしい(笑)
先日初めて代理お見合いパーティーに参加して、声高らかに電話をしてきた。
「あなた、こんどみんなで食事にでもいきましょうよ」って。
みんなとは???
両親、相手の両親、私にお相手。総勢6人の事らしい。
写真やプロフィールを見ても、申し分なさそうよ、後はお互いが気にいるかどうかだわ。
・・・って、代理お見合いとはこんな感じなんだろうか?
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪4話≫
そんな風に考えて結婚に意欲的でない私。
そこに、両親の結婚願望が…・おもくのしかかる。
その年齢の頃にはあなたを幼稚園に連れて行ってましたよ、とかね・・・
結婚がすべてではないと言いながらも、結婚出産子育ては女の幸せと思っている母。
孫の顔が見たくて仕方ない父、娘婿と語り合いたいちお願う父。
そんな両親が、代理お見合いの話を持ってきた。
なんなんですか??それは・・・
お見合いを代理人に頼むのだそうです。
代理人?婚活代理人。。。。
いったい誰が???
そうです。親の代理お見合いなるものがあるそうで、両親が婚活代理人として、お見合い代理人として
参加してくるそうです。
本人の同意がないといけないらしく、私達が行ってくるからと懇願されました。
毎日毎日、今が最後のチャンスだからって。
何が最後のチャンスなの?
実際に現代社会は、進む未婚化、晩婚化、少子化時代。
未婚子をもつ両親は、我が子の今後を心配しているに違いない
真剣に未婚化晩婚化の問題に取り組みなさいと、提案してくる
親の行動がこの結婚問題を左右するのかしら?
私の結婚について考える、父母親が集まる場・・・「親の代理お見合い」や「親向け結婚セミナー」だそうです
両親がどう判断し動くのだろう?
このままの状態が続けば、生涯未婚の可能性は高いと思っているはずです。
数十年後、未婚者は20%を超えるというデーターもあるくらいですし。
「子供の結婚に親が動くなんて・・」と否定的な意見を言われたが、今回は動く事に決めました。
親以外に誰が真剣に動けるの?とも。
子の結婚は本人だけの問題ではありませんから。と・・・
親があきらめたら終わりなんです。と・・
こういう経緯で、代理人によよる、代理婚活、代理お見合いが始まりました。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪3話≫
最近婚活を始めたんですけど、っていってもすべて代理人におまかせしてるんですよね。
代理婚活と言えばいいんでしょうか。
お見合いくらい自分でしないといけないなぁ・・と思うんですけど。
なかなか、結婚そのものに興味なくて。
それなりに恋愛もしてきてるし、出会いながにわけではないんですけど、
結婚となると、何かこう・・・踏み切れる理由もなくて。
今の仕事にやりがいもあるし、一生続けていきたいし。
子供は特別欲しいと思う事もないし。
家事・掃除は嫌いではありません。
ただ、仕事を続けながら、二人分の家事となると、それに協力してくれる方でないと
精神衛生上、良くない気がします。
ディンクスならいいかなぁとは思うんですけど。
DINKS=double income no kids。つまり共働きで子供を持たない夫婦のことです。
夫婦それぞれが仕事を持ち子供を作らず、経済的にゆとりがあって生活を楽しむことを重視したライフスタイルのこと。
不動産広告などでも「ディンクス向けデザイナーズマンション!」なんて売り文句をよく見ますよね。
今の生活とお菊変わらず、ただそばにいてくれる夫を探す・・・それがいいと思っています。
子どもを作らず、互いの仕事を優先し、プライベートもライフスタイルもスマートで洗練し維持する。
オシャレに暮らし、年に1.2回は海外旅行に出掛けるような生活がいい。
子どもがいないことで、もし夫婦の危機になっても、こまらないし、
1人の気楽な生活に戻るだけです
夫婦関係の修復をする時間やキッカケがなくても、悩まず離婚で解決するし。
互いに経済的にも精神的にも生活的(身の回りのこと、家事が自分でできること)にも自立していれば、別れる気になった時、話は簡単。
~続く~~私はお見合い代理人で代理婚活中≪2話≫